【文春】椎名隼都の里親の虐待体罰の真相がヤバイ!他の脱走者もいた!

2023年3月1日から長崎県壱岐市の里親で暮らしていた椎名隼都君が行方不明になっていました。

残念ながら3月21日海に浮いている遺体が発見され椎名隼都くんであると確認されました。

行方不明の前には週刊文春による里親の虐待疑惑が報道されていました。

文春による椎名隼都くんへの里親の虐待や体罰の真相は本当なのか?

里親のことを、お父さんと呼んでいたとの情報もあります。

自殺か事件か判明していませんが、死に相当する理由があったということで、真相と原因の調査が求められます。

今回は文春報道や里親のインタビューなど取り上げていきたいと思います。

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目次

椎名隼都君の失踪内容まとめ

椎名隼都の里親の虐待体罰疑惑

  • 椎名隼都君は『死にたい』と洩らしていた。
  • 失踪は大雨の降る3月1日16時30分卒業式の後。
  • 所持金は1000円同日20時に里親が学校に連絡、警察による捜査開始
  • 3月20日椎名隼都君に似た服を着た遺体が海で発見される。
  • 3月21日椎名隼都くんと確認される。

【文春】椎名隼都の里親の虐待と体罰の真相がヤバイ

週刊文春の虐待疑惑報道

  • 椎名隼都君は『死にたい』と洩らしていた。
  • 里親夫婦から叩かれたり怒鳴られたりしていた。
  • 挨拶の声が小さいと叩かれる。
  • 風呂は湯煎にはつかれずにシャワーを5分だけ。
  • スマホは里親夫婦に、取り上げられていた。
  • 留学生だけおかずの量が少ない。
  • 遅くまでゲームしていた罰で台風の中、外で正座させられる。

 

「実は、椎名君は普段からAさん夫妻から叩かれたり、大声で罵倒されたりしており、失踪当日も叱責されたようなのです。同居する他の留学生たちも同じようにされていたと聞いています」

引用文春オンライン

挨拶や多少の怒鳴る指導は必要かも知れませんが、叩くのは今の時代、賛否両論ありそうです。

スマホの管理については各家庭の指導方針がありそうです。

おかずの量やお風呂に関しては成長ざかりの子供です。しっかり食べさせて欲しいものです。

里親制度により里親夫婦は市から4万円と里子の親から4万円合わせて一人当たり8万円の支援を受けて里子を受け入れ共同生活をしています。

月8万円で育ちざかりの子供の食費、光熱費、携帯代、洋服代や小遣いと考えるとほとんど使ってしまいそうに感じます。

里親の証言インタビュー

椎名隼都の里親は齋藤さん

叩いたり怒鳴った疑惑

週刊文春の里親への直撃取材では

椎名君に手をあげたり、大声で叱ったりした事は?という質問に

「胸倉を掴んだり、叩いたりしたことは一度だけありますけど、それ以外はやっていません。根性論的なところはやっぱりあったので」

一度だけあると答えています。

隼都かわ中3の時、自傷行為をして自殺したいと言ったので

『そんなこと言うな!目を覚ませ』と怒鳴りビンタをしたといいます。

大人数の里親です。みんなをまとめる手段として多少は必要な指導だったのでしょう。

今回の椎名隼都君の失踪原因の一端では?との質問には

「それはありますね。たらればの話ですけど、あの時こういうふうに接しておけばよかったと思うことばかりで、自信喪失しました

と後悔を述べています。

食事のおかずが少ない疑惑には

椎名隼都と里親齋藤智之

妻には子供達にたくさん食べさせてあげてよと伝えているが、大人数だから大変

ミートボールが、たりなかったらパンがあるよ!と打開策も提案していたといいます。

台風の中の罰の正座については

正座ではなく、あぐらをかいて輪になって話した。

実子も一緒に叱り、最後には『台風には自然の力がある』と話したあと家に入り温かいコーンスープを飲んだ。

『こんなふうに話題になってしまった自分が里親を続けることは、もう世間が許さないよな』と、妻とも話をしていました

とコメントしています。

壱岐市に問い合わせたところ

里親の虐待疑惑については、教育長自ら当該里親への聴き取りを実施し、そのような事実は確認しておりません

と回答しています。

里親夫婦も日常的に体罰はしていない!と断言しています。

以前にも里親夫婦の家から脱走避難した里子がいた。

椎名隼都の里親夫婦の虐待体罰疑惑

椎名君が行方不明になる2ヶ月ほど前、同じ里親の元から脱走した高校1年生がいました。

その子は帰りたくない!と学校に夜中まで立てこもりSOSを発していました。

その子供のSOSを受け取った別の里親さんが個別に子供の親と連絡をとり、引越をさせたそうです。

壱岐市の他の里親さんのコメントでは

今は子供たちからのSOSやクレームがあって、家を変えたい、とか言っても、自分で選んだんだから基本我慢しろ、実親と里親で解決してください、というスキームです。(別の里親)

 

『郷に入っては郷に従え!我慢しろ!』

という声も聞こえてきます。

世間の声

最悪の結果。
こうなったら、こうなった理由を徹底的に追求する。
無駄死になんてさせない。彼が言いたかったこと、伝えたかったこと、話したかったこと、絶対に放置しないし、無かったことなんてさせない。
そんなつもりでは無かった」「知りませんでした」で終わらせない。

 

悔しくて悔しくて…県も市も学校も変わる時かもしれません。壱岐だけかもしれませんが…

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